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2025.2.17

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【将来に備える】サッカー/フットサルが教えてくれた主体性と協調性

 

はじめに

サッカーやフットサルなどのチームスポーツは、単なるスポーツの枠を超えて、子どもたちの将来に必要な力を育む最高の“習い事”です。私自身もサッカーを通して、主体性や協調性、あきらめずに挑戦する姿勢といった多くの学びを得てきました。
昨今はeスポーツの流行コロナ禍で習い事から離れる子どもも増えていますが、だからこそリアルなスポーツの価値を再認識してほしいと思っています。今回は、私の体験も交えながら、サッカーが子どもの未来をどう変えるのかについてお話します。


サッカーが教えてくれた主体性の大切さ

・受け身ではなく、自分で考えて行動する

サッカーのプレー中、コーチから「シュート!」と指示を受けてから動いていては、タイミングを逃してしまうことが多いです。どのタイミングでドリブルするか、いつシュートを放つか——常に自分で判断し、主体的に行動する必要があります。

  • 例)攻撃の場面で「ドリブルするのか、パスを選択するのか」を瞬時に判断
  • 例)守備の場面で「どの相手をマークするべきか」を自分で確認

こうした自分で考える習慣は、社会人になって仕事をするときに非常に役立ちます。指示を待ってから動くのではなく、状況を見て主体的に動ける人材は、企業にとっても貴重な存在です。

・「二人組作って」で分かる主体性の違い

サッカーの練習や試合の合間に、コーチから「二人組を作って」と言われることがあります。このとき、すぐに声をかけに行く子どももいれば、誰かが声をかけてくれるのを待っていて、結局最後までペアが見つからない子どももいます。

  • 能動的に動く子:素早く仲間を見つけ、練習時間を有効に使う
  • 受動的に動く子:いつまでもペアが見つからず、時間をロスしてしまう

このようなシーンからも、サッカーは自然と主体性を育む環境であることが分かります。


・チームスポーツで学ぶ協調性と役割分担

組織は会社と同じ

サッカーやフットサルは「チームスポーツ」です。攻撃の要となるフォワード、ゲームを組み立てるミッドフィールダー、守備を固めるディフェンダーなど、それぞれが自分の役割を持ちながら協力し合うことでチームの勝利を目指します。
これは、会社や社会組織でプロジェクトを進めるときの構造と非常に似ています。営業担当、経理担当、開発担当など、分担された役割をスムーズに連携させて目標を達成することが求められるのです。

互いを支え合う意識を育てる

チームメイトがミスをしたときに責めるのではなく、次のプレーでカバーし合う。逆に自分がミスしたときには、味方のフォローに感謝し、次はミスを減らそうと努力する。
こうした思いやりサポートし合う気持ちは、サッカー/フットサルで自然と育まれます。社会に出ても、他の人の意見を尊重しながら協力し合える人材は評価されやすいでしょう。


・あきらめずに努力する姿勢が身に付く理由

「できない」を「できる」に変える練習の積み重ね

サッカーの練習を重ねていると、最初はできなかったプレーが少しずつできるようになり、試合で活躍できる瞬間が訪れます。そのときの達成感は何ものにも代えがたいものです。

  • ドリブルのコツを掴んだとき
  • 苦手だったリフティングが突然続くようになったとき

この小さな成功体験を積み重ねることで「努力を続ければ、いつかできるようになる」という強い心が育ちます。社会人になれば、困難なプロジェクトや新しい仕事に直面することもありますが、サッカーで得た“あきらめずに挑戦する”意識が大きな武器になるでしょう。

挫折を乗り越える力

試合に負けたり、ライバルにポジションを奪われたりするときもあります。しかし、そこから努力を積み重ねて再び試合に出る権利を掴んだり、チームメイトのサポートで個人成績が伸びたりする経験は大きな学びとなります。
挫折を経験した後に立ち上がる力こそ、将来の社会人生活で必要とされる**レジリエンス(回復力)**を養う鍵になるのです。


・eスポーツの流行とコロナ禍による習い事離れ

 デジタル社会が進む中でのサッカーの意義

近年、eスポーツの普及やコロナ禍の影響もあり、オンラインゲームや自宅で楽しむコンテンツが増えています。その結果、実際に体を動かすスポーツから離れる子どもが増えました。
しかし、リアルなサッカーの魅力は体を動かす爽快感だけではありません。仲間と顔を合わせてコミュニケーションを取りながら行うことで得られる人間力の向上は、オンラインだけでは補えない価値を生み出します。

改めて感じるスポーツの大切さ

  • 体力面・健康面を維持する
  • 直接コミュニケーションする機会が増える
  • 仲間と同じ目標に向かって一体感を味わう

コロナ禍で人との接触が制限されたからこそ、リアルな繋がりの大切さを実感した方も多いのではないでしょうか。サッカーやフットサルを通じて、改めてスポーツの良さを思い出してもらえたら幸いです。


まとめ:サッカーで身につく力は将来の宝

サッカー/フットサルというチームスポーツには、社会に出る上で欠かせない要素がたくさん詰まっています。

  • 主体性:指示待ちではなく、自分で考えて行動する力
  • 協調性:役割分担をしながらチームの目標に貢献する
  • あきらめずに努力する姿勢:失敗や挫折を乗り越えて成長する力

もちろん、性格や向き不向きはありますが、サッカーを通じて得られる成功体験や仲間との思い出は、子どもの心を豊かにし、将来に向けた大きな糧となります。
もし、子どもの習い事選びに悩んでいる方や、「最近はゲームやオンラインばかりで体を動かす機会が減っているかも…」と感じる方は、ぜひサッカーやフットサルの体験教室に足を運んでみてください。きっとお子さまの笑顔と成長が、すぐ近くで見られるはずです。


体験レッスンのご案内

当スクールでは、初心者から経験者まで幅広く受け入れており、子どもたちが主体性と協調性を伸ばせるよう教育的なアプローチを取り入れています。まずは体験レッスンで、サッカー/フットサルの楽しさを感じてみませんか?

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